エポキシ樹脂注入工法の特徴とは?

query_builder 2024/02/05
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外壁のひび割れや剥離・剥落を防止するのに、エポキシ樹脂注入工法が選択されています。
このエポキシ樹脂注入工法には、どのような特徴があるのかご存じでしょうか?
今回の記事では、エポキシ樹脂注入工法の特徴について解説します。
▼エポキシ樹脂注入工法とは
エポキシ樹脂注入工法は、外壁の浮きや剥落を防ぐための効果的な施工法です。
補修したい外壁にエポキシ樹脂を注入することで、外壁とその下地を確実に固定します。
■特徴
エポキシ樹脂注入工法には、以下の特長があります。
・強力な固定力…既存のスラブとエポキシ樹脂が一体となり、外壁と下地を強固に固定できる
・優れた耐久性…エポキシ樹脂は耐水性と耐久性に優れており、長期にわたって外壁を保護できる
・防水性の向上…ひび割れ部分に注入されたエポキシ樹脂が防水層を形成し、水漏れを防げる
・躯体の一体化…使用される材料によっては、躯体全体の一体化も可能
・施工の柔軟性…さまざまな種類の外壁素材に適用が可能で、幅広いニーズに対応が可能
▼まとめ
エポキシ樹脂注入工法は、建物の外壁補修において経済的かつ効果的な方法です。
外壁の景観を保ちながら、長期的な安全性と耐久性を実現します。
そのため、建物のメンテナンスにおいて重要な工法の一つと言えるでしょう。
『株式会社フジミクレ』では、雨漏り修理や外壁塗装を行っております。
エポキシ樹脂注入工法を採用しておりますので、外壁のひび割れや剥離でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。